KOJI MAEDA

KOJI MAEDA
監督
前田弘二
PROFILE
1978年、鹿児島県種子島出身。独学で映画作りを始め、自主製作短編『女』『鵜野』がひろしま映像展2005でグランプリと演技賞のW受賞、『古奈子は男選びが悪い』が第10会水戸短編映像祭でグランプリを受賞する。2007年には、テアトル新宿にて『女 前田弘二監督特集』がレイトショー公開され、一週間で1000人の観客動員を記録。その翌年には、ドイツのフランクフルトで開催される映画祭『Nippon Connection』にて『Maeda Koji special』特集上映された。 2011年に『婚前特急』で劇場公開映画の監督としてデビュー。第33回ヨコハマ映画祭新人監督賞、第21回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞、第3回TAMA映画賞を受賞する。また、主演の吉高由里子がヨコハマ映画祭主演女優賞、出演者の浜野謙太も同新人賞に輝く。その後も『わたしのハワイの歩きかた』(14)『夫婦フーフー日記』(15)などコンスタントに作品を発表し、2016年には角川映画40周年記念作品「セーラー服と機関銃 -卒業-」の監督に抜擢されるなど、今後の活躍が期待される。
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